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Saturday, February 23rd, 2008

年金について辞書で調べると「一定期間定期的に支給される定額の金銭」とあります。それには大きく分けて3種類があり、その中にさらに様々な種類がある様です。それぞれ支払い額も違えばもらえる額も様々にある。まず自分がいくらの年金をもらえるのか?これを知っておくことが重要な様です。
厚生年金のみ加入された方への豆知識。昭和27年4月1以前産まれの方は20年以上の厚生年金をかけることで受給が可能。また、中高年特例として男性は40歳以降、女性は35歳以降のかけこみ期間が15年から20年でも受給可能な場合があります。昭和26年4月1日以前に生まれた方に限ります。
厚生年金の受給者が亡くなった場合には、必ず未支給金というものが生じます。未支給金もやはり請求主義。実際に請求をおこなわなければ、もらえる筈の受給をうけていないことになるのです。受給者が亡くなった後、遺族年金を請求を行う際には、未支給金の請求も行なう様にしましょう。
基礎年金の受給額は、公的年金に加入していた期間の長さに比例します。40年加入すると、満額が支給されます。現行の給付水準では、満額は月約66200円です。ただ、現実には、加入期間が足りない人が多く、大部分の受給者は満額を受給できていません。実際の支給額は、男性では月額5~6万円程度が平均的です。